下肢静脈瘤

静脈瘤内に硬化剤を入れて治す硬化療法は外来での治療が可能で急速に普及しています。新聞テレビで紹介されて以来700例の治療経験を持っております。

硬化療法
治療前
治療後

 

 

潰瘍治療
治療前
治療後


当院では静脈瘤治療に関して各種学会及び執筆活動、
啓蒙活動を積極的に行ない技術の研鑽に努めております。
 

【著書】

皮膚科診療プラクティス Day Surgeryの実際
(文光堂) 1998年発行
「硬化療法」 P.106

下肢静脈瘤ハンドブック -診断・治療の最前線- 
(医歯出版版株式会社) 2002年発行
「静脈瘤の合併症に対する治療」P.249

DERMA No.89 下肢静脈瘤の診断と治療
(全日本病院出版会) 2004年発行
「小伏在静脈瘤の治療 -高位結紮術と硬化療法-」P.43

皮膚科診療のコツと落とし穴 疾患U 
(中山書店) 2006年発行
「うっ滞性皮膚症 -かくれ静脈瘤をさがせ」P.155

【発表】

2001年11月 第6回 近畿下肢静脈瘤研究会 於:大阪
「水疱天蓋部移植術が有効であった
難治性欝滞性潰瘍の1例」

2004年3月 臨床皮膚外科学会 於:大阪
「皮膚科クリニックにおける
静脈瘤治療の現況と患者満足度」

2005年2月 市民公開セミナー 於:住友病院
「下肢静脈瘤 皮膚科医の立場より」